ひらいずみ遺産

HIRAIZUMI HERITAGE

ひらいずみ遺産とは

ABOUT

「ひらいずみ遺産」は、世界遺産「平泉」の構成資産(中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山)と、
「平泉」をより深く理解する上で欠くことのできない関連資産(柳之御所遺跡、骨寺村荘園遺跡、白鳥舘遺跡、長者ケ原廃寺跡、達谷窟)の10資産で構成されています。
岩手県と一関市、奥州市、平泉町は、関係機関と連携し、歴史的価値の高い遺産の保存と活用に取り組んでいます。

世界遺産「平泉」構成資産のご紹介

CONSTITUENT PROPERTIES OF THE WORLD HERITAGE "HIRAIZUMI"

平泉には、仏教の中でも、特に浄土思想の考え方に基づいて造られた多様な寺院・庭園及び遺跡が、一群として良好に保存されています。
寺院や庭園はこの世に理想世界を創り出そうとしたもので、海外からの影響を受けつつ、平泉の理想世界の表現は、他に例がないものとされています。